白内障、緑内障の日帰り手術は竹内忍教授(東邦大学大橋病院)が行っている尾城眼科医院へご相談ください。【東京都新宿区】

尾城眼科医院 TEL:03-3202-3998/Mail:info@oshiroganka.com
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原因

私たちの眼の構造は、よくカメラにたとえられます。レンズに相当する部分が水晶体、そしてフィルムの役割を果たしているのが網膜です。
白内障とは、カメラレンズの働きをしている水晶体が白く濁ってしまうことにより、網膜にうまく映像を伝えられなくなる病気です。先天性によるもの、眼球の打撲など外傷によるもの、糖尿病やアトピー性皮膚炎との併発によるもの、ステロイドの長期服用など薬剤性によるものと白内障が発症する原因は様々ですが、最も多いのは老化現象によるものだと言われています。

症状

痛みやかゆみを伴うおそれはありませんが、曇ったレンズで撮影した写真がぼやけてしまうように、物が見えづらくなり次第に視力が低下していきます。メガネをかけても見えにくい、明るい日差しの下に出ると必要以上にまぶしく感じるなど、生活に支障をきたす場合もあります。

治療

薬物
現在のところ、白内障を完全に治せる薬剤はありません。ただし、特定の点眼薬などにより進行をある程度遅らせることは可能です。

手術
白内障による視力障害に対し、最も効果を発揮するのが手術による治療です。濁った水晶体を取り除き、眼内レンズ(人工水晶体)を埋め込むことで良好な視力を取り戻すことができます。

白内障に関するQ&A

Q1. 白内障の自覚症状はどんなものですか?
A1. 最初は太陽の光がまぶしく感じられ、天気のよい日より曇りの日の方が物を見やすく感じられたりします。そのうちに、遠くも近くもベールをかぶっているように(霧が目の前にある、レースのカーテン越しに見ているような、と形容する方もいます)見えてきます。症状がある程度進行してしまうと、視力が低下してきます。

Q2. 白内障は薬で治りますか?
A2. 白内障は、眼球の中にある水晶体というところが加齢などの原因により混濁することです。一回混濁したところは、内服薬や点眼で透明になる事はありません。現在、水晶体の混濁の進行を遅らせるとされる点眼薬が数種類あり、眼科で処方されています。ある程度進行した白内障は、混濁した水晶体を取り除く手術を行う必要があります。

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